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鹿苑寺総門

鹿苑寺総門

鏡湖池に映る舎利殿(金閣)

鏡湖池に映る舎利殿(金閣)

緋毛氈と抹茶

緋毛氈と抹茶

2012.01.07

鹿苑寺

久しぶりの更新です(^^ゞ
昨年の秋に体調を崩し、外出することなくすごしてましたが、最近体調も落ち着き、やっと外出できるようになりました。

さて、今回は鹿苑寺へ!と、正式名称で言うとわからないですね。通称【金閣寺】に行ってきました。以前から行ってみたいと思ってましたが、「近いからいつでも行ける」と機会をのがしてました。ところが、金閣寺へ行こう!と突然思いたち、出発!

「雪の金閣寺は、いい景色だろうね。」と言いながら、あまりの寒さに「寒い!寒い!!」と文句を言い…勝手ですねえ…。
天罰でしょうか?小雨が降ってきました(*_*)

そんな中、総門をくぐり道を進むと、金色に輝く金閣寺が見えてきました。今までは金色の寺って下品だなと思ってましたが、実際に観てみると、あまりの美しさに圧倒され、今までのイメージが払拭されました。これは世界遺産として納得っ!

帰りに境内の茶処で、緋毛氈の縁台に腰掛けてお抹茶をいただきました。とっても雅な気分\(^O^)ノ

それにしても…「やっぱり寒いっ!」(*_*)

臨済宗相国寺派 公式サイト/金閣寺のページ

難波橋から見えるアヒルさん

難波橋から見えるアヒルさん

アヒルさん♥

アヒルさん♥

後姿もキュート♥

後姿もキュート♥

2011.10.29

また、会えたね!

なかなか会えない人(人じゃないけど…)と、久しぶりに会うことができました。

「ラバー・ダック」と呼ばれる巨大なアヒルさん。
ちょっと調べてみましたが、そう呼ばれてるみたいです。一般公募で名前募集とか、やっててもよさそうなんですが。

彼?彼女?は、オランダの芸術家の作品で、大阪のみならず、世界の水辺で活躍中!大阪の不動産会社が、地域貢献のため、イベントで展示されるみたいです。

写真では、あまり大きさが伝わらないかもしれませんが、
高さ9.5m、デカいですっ(◎-◎;)!

最近、A2の作品を作って思いましたが、大きいものを作るのは難しかったです。それを、大きいうえに、かわいく作るのはさらに難しいはず。でも、後姿までかわいくて、何度か見てますが、よくできてます。

残念ながら、30日にはもう撤収するみたいで、次回はいつ会えるのかわかりません。常設展示しても充分価値のある作品だと思います。あと、名前をつけてあげてほしいですね。

アヒルプロジェクト 公式サイト

美術館入口の芙蓉

美術館入口の芙蓉

松伯美術館 玄関

松伯美術館 玄関

旧・佐伯邸

旧・佐伯邸

2011.09.19

松伯美術館

まだ、日中は暑いですが朝夕は涼しくなり、秋らしくなってきました。
芸術の秋だからというわけではないんですが、美術館に行ってきました。

幼少の頃より、絵を描くのは上手くありませんでしたが、好きでした。そして、成人してもやはり絵が好きで、機会があれば見てました。まだ、北浜に三越があった頃(古っ!)日本画展をやっていて、そこで今回訪れた松伯美術館と縁のある画伯の作品と出会いました。

上村松篁(うえむら・しょうこう)
ご存知かもしれませんが、母の松園(しょうえん)は美人画で有名。また、ご子息の淳之(あつし)と三代にわたり日本画を手掛けられてます。

ある日 、日本画の話になり、奈良に松伯美術館があり、上村松篁が好きなので一度行ってみたいと話すと「機会がなく行けないから」とチケットをいただきました。

せっかくいただいたのに、なかなか都合がつかず行けませんでしたが、今日やっと行くことができました。

最寄の駅からバスで向かうと、大きなお屋敷をたくさん見かけます。それもそのはず、この辺りは高級住宅街で、松伯美術館は故佐伯勇近鉄名誉会長旧邸の敷地内にあります。静かな環境で絵画の鑑賞だけでなく、敷地内の庭園も整備されていて、ゆっくり過ごすことができました。

帰りに美術館発行の図録を買って、若い日に見た【熱国睡蓮】〔衆議院所蔵〕に再会。やはりいい絵です。余白の取り方が大胆で、余白の効果と大事さに気付かされました。まだ、デザインの勉強中の身ですが、そんなことを意識して、作品を作っていきたいと思います。

松伯美術館 公式サイト

シマウマとキリン

シマウマとキリン

パンダの親子

パンダの親子

1歳になった子供たち

1歳になった子供たち

2011.09.03

南紀白浜(後編)

異例の早さでの更新です(^^ゞ

さあ!アドベンチャーワールドへ!CMでよく視ますが、行く機会がなく、以前から行ってみたい場所の一つでした。

事前にホームページで調べたところ、先着20名限定で、パンダに直接エサをあげることができるらしく、がんばって早起きしましたが…、すでに受付終了(:_;)

それでも、まずはパンダを見にいきました。まだ、時間が早かったので、ゆっくり見ることができました。

立ち止まらずに見るように言われると思ってたんですが、人が少ない時は自由に見れ、撮影もフラッシュを使わなければ撮り放題。一歳になったばかりの子供達も慣れてるようで、全然気にしてないどころか、ガラスによってきてサービス精神旺盛です。

お母さんパンダは、ひたすら笹を食べてました。子供達が、噛み合ってじゃれてる横で、ひたすらムシャムシャ。

ところで、パンダというと、笹を食べるから草食系かと思いがちですが、実は肉食系だそうです(◎-◎;)

さあ、次はサファリへ。移動手段は“ケニア号”というバスや、徒歩、カート、自転車などがあります。まずはケニア号で一回りしました。

草食系と肉食系の動物は、二重の柵で分けられていて、ケニア号は両方行けます。

次は徒歩で。まずは草食系のゾーンへ。間近で、ゾウやキリンにふれることができます。シマウマは美味しそうな肉付きで、ちょっとライオンの気持ちがわかるような…。

さすがに、肉食系のゾーンには入れません。こっちがエサになっちゃいますf^_^;

たくさんの動物たちとふれあって、一日たっぷり楽しみ帰宅。

そして、お決まりの一言「やっぱり家は落ち着くねえ…。」

アドベンチャーワールド 公式サイト

自然による造形美【千畳敷】

自然による造形美【千畳敷】

落書きはやめよう!(説得力なし…)

落書きはやめよう!(説得力なし…)

赤福本店

【三段壁】高さ50mの絶景 怖っ!(@_@)

2011.08.31

南紀白浜(前編)

散歩のページも2ページ目になりました。今回も前・後編と2回にわたってお伝えします。

8月27・28日と白浜へ旅行に行って来ました。初日は、夕方雨にたたられましたが、2日目は快晴。前日の雨のあとで少し涼しくなって、旅行にはとてもいい天気となりました。

大阪を出発するときは天気もよく、雨が降るとは思いもしませんでした。午後を少しまわって白浜に到着。まだ、いい天気。

駅から迎えの車で旅館に。親切な運転手さんで、少し遠回りして円月島や近くの名所を案内してもらい旅館に到着。

少し部屋で落ち着いて、時間もあるのでとりあえず、すぐ近くの千畳敷へ。千畳敷は砂岩が波と風の浸食で削られ、まるで畳を千枚敷いたように見えることからそう呼ばれるようになりました。

やたらと落書き禁止の看板が…。いったいなぜこんなにあるのか不思議に思いながら着いてみると、意味がわかりました…。

砂岩は柔らかく簡単に削れるので、落書きが簡単にできてしまいます。もう、どこを見ても落書きだらけ…。
せっかくの景観も台無しです…。ちょっと残念な思いでした。

つづいて、千畳敷から見える三段壁へ。砂岩で植物が見られない千畳敷に対して、三段壁は少し硬い岩で植物も見られます。

50mの高さから見る太平洋は、絶景でした。と、それっぽいことを言ってみたいところですが…。
怖かったです(*_*)

そうこうしてるうちに雨がポツポツと。急いで旅館に帰り、お楽しみの温泉と食事です。どちらも満足!そのあと特にすることもなく、テレビを視てすごしました。チャンネルが大阪と一緒なので何だか家に居てる気分…。

早めに休んで、明日はアドベンチャーワールドへ!

さて、後編は…
パンダさん登場!お楽しみに!

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