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歩く、観る、聴く…そんな日々の出来事を綴ってます。


1発目の花火

勢いのある花火よりこういう感じが好き。
2011.08.06
前日の激しい雨で開催が心配でしたが、当日は快晴。
夕方、浴衣に着替えて出発!何年かぶりに席を取って、見物に出かけました。
ちょっと早めに出たつもりですが、梅田から阪急方面はすでに人であふれてました。切符を買うのも一苦労。
車内から見える会場までの道も、人でいっぱい!ちょっと出るのが遅かったかなと少し不安に…。
十三駅に着いてみると、大混雑。車両の全出入り口に駅員さんが一人ずつ付いて整理にあたってました。
なるべく人の少ない通りを選んで、急いで会場への出入り口を目指します。…ところが、入場制限ですでに閉鎖。
遠回りして次の出入り口へ。なんとか河川敷におりて行くと、席をとってある場所まではかなりの距離。
人をかきわけ向かうと、前日の雨でぬかるみに…。最初は汚れを気にしてましたが、時間内に席に着けないと入れなくなるので、もう構っていられません。
どうにか席に到着。さっそく、弁当をひろげて打ち上げを待っていると、照明が落ちてカウントダウン。
ほぼ正面で、1時間近く花火を満喫しました。
帰りは、ゆっくり夜店を回り、最寄の駅は混雑してるからと淀川を上り、橋を五つ越えて地下鉄に乗って帰りました。
例年は暑く、扇子が必需品なのですが、今年は全くつかうことなくすごせました。今年の夏は昨年より過ごしやすいようです。

オペラ・ドメーヌ高麗橋と
日本基督教団浪花教会

緒方洪庵像と適塾

中央公会堂と栴檀木橋
2011.07.28
さて、前編の続きです。
高麗橋通りに近づいてくると、鉄筋コンクリート造りと煉瓦造りの建物が見えてきました。(写真は逆方向から撮影)
まず、鉄筋コンクリート造りの建物は、昭和5年築の[日本基督教団浪花教会]。ちょっとわかりにくいですが、ステンドグラスもあり、現役の教会です。
続いて、煉瓦造りの建物。こちらは、さらに古く明治45年築[オペラ・ドメーヌ高麗橋]東京駅の設計者【辰野金吾】の作品。建築当初は保険会社、その後証券会社、そしてフレンチ・レストランに。現在は、レストランウェディング会場となってます。
煉瓦の赤と、枯れた感じのコンクリートの色が対照的。古い建物が二棟隣り合わせになっていて、ここだけ、時間が止まってるような錯覚を憶えます。
ちょっと寄り道して、三休橋筋をはなれて西に入ると[適塾]があります。今回紹介するなかで、最も歴史のある建物。弘化2年(1845)に緒方洪庵が購入とありますから、建築年はそれ以前ということになります。調べてみて初めて知ったんですが、適塾は大阪大学の前身にあたるらしく、現在は、大阪大学の所有となってます。(見学可能(有料))写真は建物横の史跡公園から、緒方洪庵像と適塾。古い建物と新しいビルのギャップもまた「絵」になります。
さて、三休橋筋に戻って、ゴールの中央公会堂へ。有名だから説明は、いりませんね。
では、土佐堀川に架かる橋に注目してみましょう。栴檀木橋(せんだんのきばし)といいます。橋のたもとの大きな木が『センダン』。昔、この橋筋(三休橋筋)に栴檀の大木があったことから、この名前がついたそうです。

お気に入りの散歩コースの入り口

綿業会館

綿業会館・玄関
2011.07.20
家からすぐ近くのお気に入りの散歩コースを、前・後編と2回にわたり紹介します。
本町通から三休橋筋を北へ、中央公会堂までの道のりです。この近辺には古い建物が多く、メディアに登場することも度々。ご存知の方も多いのでは?
それでは出発!涼しげな街路樹が出迎えてくれます。数年前に歩道の改修があり、そのとき植え替えられた木がようやく成長し、以前ほどではありませんが、木陰の涼しさをまた味わえるようになってきました。この木の名前は『センダン』後編でまた触れるとして、足を進めましょう。
古風な建物が見えてきました。このビルは昭和6年築[綿業会館]日本綿業倶楽部の建物。奇跡的に大阪空襲の被害を免れ、公式サイトによると、窓ガラスとカーテン各1枚の被害で済んだそうです。そして、平成15年国の重要文化財に指定され、現在に至ります。綿業会館では一般の見学もできるようです(有料)。
見慣れた景色ですが、季節や時間により様々な表情が楽しめ、飽きる事がありません。歴史という「時」にしか作る事のできない熟成という「味」が、惹きつけるんでしょうか?
さて、まだ出発したばかりですが、今回はここまで。
次回、後編をおたのしみに!

勝尾寺山門

サルの看板

箕面大滝
2011.05.03
ゴールデン・ウィークに箕面公園に行ってきました。まだ少し肌寒く、途中小雨が降ってきたりと、あまりいい天気ではありませんでしたが、普段のコンクリートとアスファルトの街から抜け出て自然を満喫してきました。
まずは勝尾寺(かつおうじ)。大阪市内では、もう桜も散ってましたが、山門の横にはまだ、枝垂桜が咲いてました。
勝尾寺は名前の「勝」にあやかって、勝運の寺として有名で祈願する人がダルマを奉納するらしく、境内のいたるところに大小様々なダルマがいっぱい!!!
さて、次は大滝まで、ゆっくり歩いていきますか…
箕面と言えば「滝」と「サル」
ところが、サルを自然に戻そうと地元の方達の運動で、エサをあげないように注意してるらしく、条例でも禁止(罰金1万円!)いたるところで写真の看板を見ました。報道では知っていましたが、ここまで徹底しているとは思っていなく、前より減ったくらいで、少しは、いるだろうと期待してましたが、まったく見る事ができませんでした。少し寂しい気もしますが…サルにとっては、いい事なんでしょうね。地元の方の努力にも頭が下がります。
大滝では、滝の周りの遊歩道をぶらぶら…森のにおい?土のにおい?都会では感じられない空気をたっぷり吸って、体が浄化される思いです。
と、いいながら…喫煙所を見つけての一服(-。-)y-~~~~
ま、それは、それってことで…

最近のお気に入りの靴
2011.04.30
健康のためでなく、ゆっくり歩くのが好き。
特に目的もなく、ふらふらと…。3駅くらいなら余裕です。というか物足りないくらい。
ここ数年で、健康を害してしまいましたが、それでも続けられる、体はもちろん、心にもいい運動になってます。本人は運動という意識はありませんが…。
何が楽しいのかって聞かれると…、歩きながらちょっと考え事をしたり、ふと新しい物を発見したり、見たもの、感じたものが、いろんなことに対してヒントになったり。
でも、最初からそれを期待してるわけじゃなく、期待しないからこそ、ちょっとしたことでも大きく感じることができるんだと思います。別に何もなくても、それで満足だし、あればさらに満足!
次回からは、そんな散歩で見つけた、いろんなことを書いていきたいと思います。このサイトで、一番充実するページになるかも。すでに、ネタを用意してあります!